オレゴン州立大学の箕浦教授のグループによってWeb-based GIS/Database (WebGD)というソフトウェアツールが開発されています。 WebGDを使うと、地図インターフェースを持つウェブアプリケーションを自動的に作成することができます。 WebGDツールには以下の特徴があります。 1) 道路工事の位置や動植物の生息場所などの地理情報を通常のブラウザーから入力、検索、更新、削除できます。 2) アプリケーションはプログラミング無しで作成できます。地図インターフェースの外見や機能は設定ファイルによって変更可能で、 データアクセスを行うスクリプトの部分はデータベーススキーマから自動的に作成されます。 したがって、例えば従来は$200,000(約2000万円)程度のコストがかかっていたアプリケーションを $40,000(約400万円)程度のコストで開発することが可能です。 3) WebGDフレームワークはオープンソースソフトウェアだけを使用して作られているため、誰でも自由に使用することができます。 下はWebGDを説明した論文(英語)へのリンクです。 http://web.engr.oregonstate.edu/~minoura/papers_pub/ssdbm05_9.pdf また、以下はWebGDを使用して作成されたアプリケーションへのリンクです。 (英語) http://yukon.een.orst.edu/ms_apps/nhis_n_carolina/gmap75_main.phtml http://yukon.een.orst.edu/ms_apps/community_info_jp/gmap75_main.phtml http://yukon.een.orst.edu/ms_apps/nrcs/gmap75_main.phtml http://yukon.een.orst.edu/ms_apps/watershed/gmap75_main.phtml http://yukon.een.orst.edu/ms_apps/water/gmap75_main.phtml *ユーザーID=cs540、パスワード=CSxyz540でデータにアクセスすることができますが、 データの変更は行わないようにお願い致します。 口コミ情報サイト(デモ用) http://www.fuji-itcenter.com/sanoju/kuchikomi/index.php *ユーザーID=mtfuji、パスワード=takaiでデータにアクセスすることができます。 自由にデータを変更してくださって結構です。 富士宮市不審者情報サイト http://www.fuji-itcenter.com/incident_report/index_main.html *富士宮市教育委員会にて実際に運用されているためログインはできません。